姿勢を整え、体を芯から整える整体処。

からだ整え処  癒庵 いあん

癒庵施術とは

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癒庵の施術は
受けてみないとわかりません。
「その場しのぎの技」でなく「力まかせの技」でもない
​  本物の整体術です。
 
伸びのある中心軸を作る
体は「連動する全体で一つ」という考え

「最近、急に首肩が凝り出して・・」

「ここ数日、頭痛がひどくて・・」

​こういった声をよく聞きますが、各部分が単独でいきなり悪くなることはありません。各症状はあくまで根本部分の崩れの延長上に出た結果であり、その根本部分とは、頭から足先までの体の中心軸。つまり「姿勢」です。

 

腰を土台とした「姿勢」の改善なくして、本当の意味での改善はありえません。

 

「からだ」は、独立した部分の集合体ではなく、綺麗な中心軸を土台とした連動する全体で一つだからです。

​他院との技術の違い

癒庵の施術は、歪みそのものに対しての直接的なアップローチではなく、土台である腰を中心に緊張を緩ませ動きをつけていくことで、体全体の伸びをつけていきます。

目指すは、本来の機能を取り戻す根本回復。右に歪もうが左に歪もうが「元に戻れる弾力のある体」になって頂く。そんな体作りです。

​結果、正されるべき歪みは必要に応じて整っていくものです。「矯正は強制するものにあらず」です。

「力まかせ」というのは、つまりは緊張状態です。緊張は、より相手を緊張させることはあっても、緊張を取ることはできません。

体の緊張・硬直を解くためには逆に「ゆるみ」が必要であり、そのゆるみが相手のゆるみに繋がります。

​癒庵では、お客様の体をより効果的に緩ませ根本から整えるために、次の3つの技術を軸とし整体術を行なっています。

 
体を整える3つの技術
 

たかが呼吸・・ いいえ、されど呼吸。

「呼吸」と「体の状態」は密接に関係しています。呼吸ひとつの違いが体の「緊張と緩和」に大きく影響します。

​癒庵では、施術開始の第一手から呼吸の調整も始まります。「深い呼吸」を導いていくことにより、本当の「筋肉のゆるみ・リラックス効果」が表れ、施術の効果が最大限に発揮されるからです。

普段私たちが意識せずに使っている手は

筋力による「モノをさわる手」です。筋力によるものであり、握力で持ち上げ、力で維持します。では、「命をさわる手」はというと、言葉では表現するのが難しいので、例として赤ちゃんをさわるイメージをしてみてください。その手は、柔らかさや暖かさが違います。

「モノをさわる手」が筋力を使う以上少なからず相手を緊張を与えるのに対し、「命をさわる手」は、当てただけで相手がホッと息を吐ける手です。フッと体が緩む手です。

癒庵では、この手をもって施術を行います。「命をさわる手」で施術を行って初めて受け手であるお客様の体が無意識レベルで芯から緩むことができるからです。

整体は、直接相手の体に触れさせて頂き、自分の体を使って整えるものです。

自分自身の体に負担のかかる使い方で施術を行えば、その緊張は必ず相手に伝わってしまいます。ガチガチと力みのある状態で触られては安心して体を任せることはできません。

​癒庵では、施術の一つ一つはもちろん、手足の持ち方や移動まで「体の使い方」を徹底しています。お客様に最初から最後まで施術全体を通してリラックスして頂くためであり、また、「無理のない体の使い方」をすることによって初めて「命をさわる手」を使うことができ、「呼吸の調整」ができるからです。

​施術の流れ
1、初めに症状を確認します

カルテを記入して頂いた後(初診時のみ)

​今どのような状態なのか、お客様が感じている不調をお伺いします。

3、あおむけでの施術
2、うつぶせでの施術

まずは「うつぶせ」になって頂き、状態をチェックしつつ、腰・脚・背中・肩甲骨の調整を行います。

4、体を起こして仕上げの施術

最後は体を起こして座っていただき、仕上げの調整を致します。

5、状態の説明とアドバイス
 

「あおむけ」になって頂き、再び脚や腰の調整。

腹・手・肩・首の調整を行います。

あくまで基本的な流れであり​、お客様の状態によって変わることがあります。

体がどのような状態だったのかを説明致します。また、今後の気をつけていくポイントや、現段階の状態に合ったストレッチ法をお伝えします。