姿勢を整え、体を芯から整える整体処。

からだ整え処  癒庵 いあん

数日後、数ヶ月後、数年後・・
体の状態を決めるのは

かけてあげるか、
あげないか。
今、その体に一手間を

癒庵

整体理念

 
癒庵の整体理念
当院では、巷の広告でよく見るような「1回で改善!」というようなことを謳うつもりはありません。
体の状態にもよりますが、腰痛・肩こり・四五十肩・足の痺れなどの今出ている体の不調はほとんどの場合、それまで何年もかけて積み重ねて来た「姿勢の崩れ・硬直」の結果によるものであり、その根本的な改善には、相応の時間がかかるものだからです。
当院では、それぞれの部分的な症状にフォーカスするのではなく、まずは「本来の正しい姿勢を作ること」を土台とした施術を行っております。
硬直した体に伸びをつけ、今の段階でできる正しい姿勢ができるよう調整していきます。
そして、次回来院されるまでに、その姿勢を普段からできる限り意識して頂きます。
また、施術後にお伝えする「今の体の段階で出来るケア」を、日常生活の中でできるだけ実践して頂きます。良い姿勢が染み付くまでは、とにかくこの積み重ねです。
当院に限ってのことではないですが、整体院の施術料は決して安いものではありません。今の時代、これだけ治療院が乱立していれば、どこがいいかもわからないと思います。なので、「とりあえず1回お試しで」というのは良いと思いますし、歓迎いたします。
ですが、「手っ取り早く1回で改善してほしい」という目的で来られるのであれば、当院はオススメできません。1回の施術でも確かに改善はみられるのですが、あくまでキッカケ程度ですぐに戻ってしまい、それこそ、その1回の施術料を無駄にさせてしまうと思うからです。
当院が目指すのは、今の体の不調の根本的な改善であり、また、ちょっとした不調を敏感に感じ取れる健やかな体作りです。今まで作り上げて来た体の状態と向きあえる方、しっかりと改善をしていく意思のある方は、​全力でサポートさせて頂きます。
 
植物に例えて

日の当たらない場所に置かれ、水やりもしてもらえない植物は確実に枯れていきます。

 

少しずつ 少しずつ

初めは気づかないくらいゆっくりと。

土がカラカラに乾いていく。

虫が葉に付き始め、虫食い穴ができる。

葉は垂れ下がり、茶色く変色していく。

この場合、どうすればよいのでしょうか。

土に栄養剤を与える。

虫食い穴の葉、枯れた葉を切り取る。

虫が付かないように防虫剤をかける。

確かに

これで一見は元どおりに見えます。

でも

これらは所詮「結果に対する処置」であって、その場しのぎに過ぎないことで

それよりもまず

しなければならない大事なことは

「日常的に日の光を当て、水をやる」

という、もっと根本的なこと。

忙しい日常の中では、とても面倒なことかもしれないけれど、そうした手間の積み重ねこそが生命の本来の回復手段。

まさに、枯れる時と逆の流れで

初めは気づかないくらい少しずつ少しずつ

ゆっくりと、でも確実に

 

本来の状態を取り戻し

また、維持する方法。

そして

その面倒なことを習慣的にしているからこそ、ちょっとした不調の前兆を敏感に察知することができるもの。

今まで悪くしてきたものを「一発でチャラにする都合の良い魔法」なんて、この世にありません。

でも逆に

しっかりと手間をかけてきたものが

いきなり悪くなることだってありません。

結局この世は、良くも悪くも

因果応報なのですから。

 
​通院間隔の目安
1週間に2回
徹底改善していくなら
普段の生活による悪いクセよりも、改善が勝るペース。
​はじめ良いクセが付くまでは、このペースが必要です。
改善していくなら
1週間に1回
ギリギリ改善が勝るか、もしくは現状維持ができるペース。
​良いクセをつけてしまうための最低ラインのペースです。
現状維持なら
2週間に1回
現状維持ができる最低ラインのペース。
​普段の生活スタイルによっては、悪化のほうが勝ってしまいます。
リラクゼーション
月に1回
目立って悪いところがない方の、リラクゼーションとしてのペース。
​現状維持を目指すには、ストレッチ等の完璧な自己ケアを必要とします。
※ 日・曜日は例です。
⬛︎徹底改善ペース  ⬛︎改善ペース  ⬛︎現状維持ペース  ⬛︎リラクゼーション
あくまでも大まかな通院間隔の目安であり、体の状態により異なります。
1週間に2回を「徹底改善」とはしてありますが、例えば「背中が曲がりに曲がった体」であったり「ゴリゴリにコリ固まった体」とかであれば、ほぼ毎日レベルでの調整が必要になります。
それまで数十年間かけて作り上げて来た体のクセはとても強く、もはや一回の施術でどうこうできるレベルにはありません。完全に調整しきれていない状態で翌日・また翌日とを過ごしていくことになるため、悪化のスピードに改善がとても追いつかないからです。