• seitaiian

出すことの大事

最終更新: 2019年7月24日


僕が通っていた小学校では、給食を食べる前に両手を合わせ

「多くのご恩を思い、喜んで頂きます。」

と、全員で唱えてから食べ始めていました。

その時はきっと、ただ「やらされている感」満載だったんでしょうけど 今思えば、良い教育を受けていたなと思います。

福井の整体院 『 整体療術院 癒庵 』院長の近間です。


人間、「食べる時」は 頂きます。と感謝を表すことはあっても

「排泄する時」に 感謝を表すことは少ないものですね。



「排泄」というと 何やら汚いイメージが先行してしまいますけど

「出す」ということは とても大事なことで

バケツの中をキレイな水で満たすためにはまず、汚れた水を全て出しきらなければならないように

初めに出すことありきで 結果、新鮮な新しいものを取り入れることができるものです。


バケツの水も、満員電車も 食べ物も、呼吸も エネルギーも、お金も、鬱憤も


形あるものから無いものまで 全てのものには流れがあって


ジリジリと、か細く出せば 入るのも同じだけ、か細く

スッと気持ちよく出せれば 入るのも同じだけ、スッと気持ちよく



出せる余裕のある時は 誰だって迷いなく出せるもの。



むしろ


出せる余裕のない時こそ 気持ちよく出す必要があるけれど

これがなかなか難しいもので。

一見あたりまえである 「今出せる場所」「今出せる力」があることに

感謝を忘れずにいたいと思います。


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小学校、中学校、高校。 学生の頃は、「強制」の連続でした。 国語の勉強、算数の勉強 理科に、社会に、英語の勉強。 体育では炎天下の中 校庭のトラックや、学校周りを走らされました。 たまに先生が休んだ時の「自習」の時間は天国でしたね。 まさに「強制」からの解放です。 図工・美術だけは小中高ずっと5。 福井県の整体院『整体療術院 癒庵』院長の近間です。 無理矢理。自由がない。相手の意思の無視。

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