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痛みはサイレン

最終更新: 2019年11月9日


実はこれまでに2回 尿管結石になったことがあります。 その痛みは、人間の「3大激痛」にランクインされるほどで 、まさに七転八倒の苦しみと言われます。 僕も例外なく、のたうち回るような激痛に苦しみました。 あまりの激痛で仕事にならないため、病院で処方された「痛み止め」を使う毎日だったんですが その効果の凄いこと。 あの痛みは何だったのか・・というくらい驚くほど痛みがスッと無くなるんです。

「痛み止め」ってすごいですね。 基本、花粉症以外の薬は極力使わない主義です。 福井県の整体院、『整体療術院 癒庵』院長の近間です。 強い痛みにしろ、小さい痛みにしろ 「痛み」は誰もが味わいたくないものです。 もし、「痛み」さえ無いのであれば、 あらゆる怪我や病気の怖さも半減するかもしれません。 でも、「痛み」は大切なものです。 電車がすぐそこまで迫ってきているのを「危ないよ」と教えてくれる警報機ように

自分の体が「危ないよ」と教えてくれているのが「痛み」だからです。 踏切の警報機がうるさいからといって 鳴らないように停めてしまえば確かに静かにはなりますが、電車が来るのを止めているわけではありません。 「注射を打ったら治ってしまった。」 「クスリを飲んだら治ってしまった。」 「湿布を貼ってたら治ってしまった。」 こういう声をチラホラ聞きますが これらはあくまで「痛み」に対してフォーカスしているだけで、「痛みを出している原因」が変わっているわけではありません。

警報機は止まっても、電車は変わらずこちらへ向かって走っているんです。 ちなみに 痛み止めを使って尿管結石の激痛がスッと止まった時

「助かった」と思う反面、「怖い」と思いました。 特別、体の状態が変わったわけでもないのに、あれほどの激痛を「ただ感じなくなった」ということにです。 本来、感じるべきはずの痛みを 感じれなくなることの怖さ。 そして問題なのは

これは「痛み止め」を使った時の話だけでなく、「日常的に人間の体でおこっている」ということなんです。


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