• seitaiian

達人への道

最終更新: 2019年7月24日


生涯修行中。


福井の整体院 『 整体療術院 癒庵 』院長の近間です。


自分の中での「達人」という定義に

「いかに力が抜けているか」 というのがあります。



もし、同じ技術をするにしても

力を抜ければ抜けるほど より「技術」であり「達人」

その対極は、単なる「力まかせ」



とは言っても

どっからどこまでが「達人」で どっからどこまでが「達人ではない」

というような

明確なラインがあるわけでもなければ ピンもキリもなく


数値で表現するなら 「7まで力を抜ける人」より 「5まで力を抜ける人」のほうが より達人。


「5まで力を抜ける人」より 「3まで力を抜ける人」のほうが より達人。



「1まで力を抜ける達人」の上には 「0.1まで力を抜ける達人」がいるし



逆に 「0,0001まで力を抜ける達人」からしたら 「0.1まで力を抜ける達人」は、まだまだ力まかせ。 



ビギナーズラックという言葉があるように 初め、意外と上手く出来てしまうのは

あくまで 「知らないから」こその脱力によるもので


ほとんどは その世界の深くに入れば入るほど

良くも悪くも 深さや広さ・難しさや怖さを知って

無意識に頭や体に力が入っていき


そして

悩んで葛藤して修練して・・

永い年月をかけて抜いていく。

力を、より「0」に近付けていく。

もし、天性的に力を抜ける 例外的な人がいたとしたら


そういう人を 「天才」と言うのかもしれません。



そんな例外は、とりあえずおいておいて

その「力み」を抜く為に必要な要素に 「呼吸」や「姿勢」が 関係してくるわけなんですけど


それはまた別の機会に・・


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強制されるということ

小学校、中学校、高校。 学生の頃は、「強制」の連続でした。 国語の勉強、算数の勉強 理科に、社会に、英語の勉強。 体育では炎天下の中 校庭のトラックや、学校周りを走らされました。 たまに先生が休んだ時の「自習」の時間は天国でしたね。 まさに「強制」からの解放です。 図工・美術だけは小中高ずっと5。 福井県の整体院『整体療術院 癒庵』院長の近間です。 無理矢理。自由がない。相手の意思の無視。

考えさせてもらえる経験値

人と話すのが好き。 人の話を聞くのが好き。 面白い話を聞くのは好きだし それが、成功や失敗の体験談であれば、もっと好き。 そして 悩みを聞くのも好き。 迷子になった時など 通りすがりの人に道を聞くことに あまり抵抗がありません。 福井県の整体院 『 整体療術院 癒庵 』 院長の近間です。 仕事や家庭、恋愛や人間関係・・ おかれている環境が、人それぞれ違う中 一人の人間が、一つの人生で体験でき

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