• seitaiian

求められる柔軟性

最終更新: 2019年7月24日


前回、達人とは 「より力を抜くことができる人」 と書いたのですが

もう少し続きを言うならば

しっかりと「抜くこと」ができる上で しっかりと「入れる」こともできること だと思います。


福井の整体院 『 整体療術院 癒庵 』院長の近間です。


「緊張」と「弛緩」

この相反する作用を、必要に応じて必要なところだけ

どちらにも臨機応変に対応できる 「柔軟性」があることが理想で


これは技術に関してのことだけでなく


使う時にグッと締めることができる筋肉は大事だけど 休む時にはしっかり脱力できることが大事。


自分ならではの強い主張を持つことは大事だけど 人の意見に耳を傾けることも大事。


古き良きを守ることは大事だけど 移り変わる新しいものを受け入れることも大事。



どちらが正しい。 というより

どちらも正しいと思える 「柔軟性」という やわらかさ。


ただ 人間は気を抜くとどうしても、「緊張」側に寄りがちな生き物だから

まずは 意識して「抜くこと」が必要なわけで。


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姿勢を整え、体を芯から整える整体処。

からだ整え処  癒庵 いあん