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寒暖差の影響

 

行きつけにしているサウナが
いくつかありまして

 

中でもよく行く「ホームサウナ」
としているところがあります。

 

物価高の今、1回700円~が多いところ
そこは1回500円。
回数券だと1回350円という爆安料金。

 

あれだけの汗を350円で回収してくれ
浴場も外風呂も広くて綺麗。

 

十分満足なんですが
1点不満どころがありまして

 

客層の98%が高齢者なためか
水風呂が若干ヌルめなんですね。

 

あんなヌルい水風呂じゃあ
こちとら風邪ひいちまうゼ。

 

福井の整体院
「からだ整え処 癒庵」院長の近間です。

 

風邪をひく原因として一番に上がるのは
「寒暖差」ではないでしょうか。

 

秋から冬への「季節の変わり目」や
風呂上がりの「湯冷め」などがそうですね。

 

暖かい感覚のまま
油断して薄着でいると

 

いつのまにか冷えていて
ハクション!みたいな。

 

とすると、サウナ・水風呂なんて
まさにその究極じゃないですか。

 

一切の衣服を身につけない
完全無防備の状態で

 

約90℃の蒸し蒸しの室内から
約15℃の水の中へ移動するんですから。

 

さらには
水風呂で冷え切った後の外気浴。

 

冬だと5℃以下~もザラで
その温度差は80℃前後になるわけです。

 

普通なら、一発で風邪ひいて
高熱出して寝込む、の確定コース。

 

ところが

 

不思議とそれで風邪をひいた
という声はあまり聞かないし

 

個人的な感覚としては
抵抗力が鍛えられ

 

逆に風邪をひきにくくなる感すらあります。

 

事実、先述したホームサウナで
体力が弱っているであろう
80歳前後のお爺ちゃん達が

 

サウナ・水風呂を元気に往復する姿を
何度も見てますしね。

 

となるとこの違いは何かと
考えてみたところ

 

おそらくは
「心の準備」があるかどうか。

 

「行くぞ!」っていう
気合が入っているか、抜けてるか。

 

だと思うんです。

 

気合さえ入っていれば
けっこうな温度差でも耐えれるけど

 

気が抜けていると
ふいに受けた冷え込みで体は弱まり

 

その弱まった体が
ウイルスの攻撃をまともに受けてしまう。

 

といった感じでしょうか。

 

ハラスメントに厳しいこのご時世

 

風邪をひくなんてのは
気合が足りないからだ!

 

なんてのは
昭和時代の非科学的な精神論とされますが
決して的ハズレとも思えません。

 

病は気から。
そんな言葉もある。

 

なにより実体験として
サウナに行かない期間が長引くと

 

「季節の変わり目」に薄着でいて
ちゃんと風邪をひくからです笑

 

気合って大事ですね。

 

 

 

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