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つい忘れがちなもの

 

明日は木曜定休日
明後日は大晦日。

 

大掃除を済ませ
神棚へ納める新しい札を買いに
神社へ行く予定なのですが

 

年末ならではのスケジュールに
今から少し、気分が浮ついております。

 

福井の整体院
『からだ整え処 癒庵』院長の近間です。

 

本日を持って
今年の営業は終わり。

 

思い返してみると
厄年ド真ん中だったにもかかわらず
比較的、何事も順調な年だったと思います。

 

厄払いが効いたのか

 

もしくは
日頃の行いが良すぎたのか。

 

おかげで、これまで腰が重く
先延ばしにしていたことも

 

「とりあえず」という楽な気持ちで
初めてみることもできました。

 

ただ、この「何事も順調」な時だからこそ
忘れがちなものがあることも知っています。

 

「感謝」です。

 

一応、個人的には
とってもとっても大事にしてるつもりで

 

1年の終わりに近づいたここ数ヶ月
自問自答することもチョイチョイありました。

 

そこのアナタ(自分)
気が緩んでやしませんか? と。

 

毎朝毎晩、神棚に手を合わせる所作が
気が抜けて
ただの作業になってやしないか。

 

施術の一つ一つが
気が抜けて
ただの作業になってやしないか。

 

毎日繰り返される動作は、体に染み付き
「慣れた動作」となって

 

いい意味でいえば
「考えずとも勝手に体が動く」という
理想とするところである反面

 

勝手に動く分
「気」が抜けてしまいがちです。

 

「気」が入っていなければ
それはただ形だけの、似て非なる別のもの。

 

日常の所作も、仕事の技術も
そして、恵まれた環境も

 

たとえ、ずっと求め続けていたものでも
それが「あたりまえ」となりかけた時から

 

「感謝」が抜け落ちるスキが
そこら中に溢れ出てくることは知っています。

 

今ある「あたりまえ」の全てに
感謝の意識を忘れず

 

来年も精進していきたいと思います。

 

以上、今年も1年ありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。

 

良いお年を。

 

 

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