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施術も制限される

 

 

来院されるお客様の
体の状態は

 

それはもう
ピンからキリまでありまして

 

柔軟性たっぷりの
しなやかな体の方から

 

ゴッチゴチの
岩石のような体の方まで

 

バラエティーに富んでおります。

 

福井の整体院
『からだ整え処 癒庵』院長の近間です。

 

過去の記事でも書いたことですが
・良いことが悪いことへ
・その自主トレ、1回考えて

 

本来ならば
体にとって「良いこと」でも

 

体の状態によっては
逆に「悪いこと」になってしまう。

 

ということは少なくありません。

 

体の状態を
ザックリとした数値で例えると

 

Lv.1~10 ( ステージ1 )
一時的に筋肉が緊張し
体の伸びが無くなっているレベル

 

Lv.11〜20 ( ステージ2 )
筋肉が硬化して
可動域が少なくなってしまってるレベル

 

Lv.21~ 30 ( ステージ3 )
骨格が変形してしまってるレベル

 

みたいな感じなんですが

 

たいていの場合
状態が悪化すればするほど

 

ストレッチや運動など
本来ならば「良いこと」でさえ

 

やれる範囲に
制限がかかっていきます。

 

ここで問題なのは

 

そしてその制限は
「人にしてもらうケア 」でも同様で

 

行える施術も限られていく。
ということです。

 

ステージ1内で
Lv.を下げるために行う施術が

 

ステージ2や3の体には
逆に負担となるため行えない。

 

となったりするんです。

 

となると、各ステージ内で
レベルを下げることはできても

 

一旦、次のステージに入ってしまうと

 

前のステージには
なかなか戻せなくなってくる。

 

状態が悪ければ悪いほど
やれることが少なくなっていく

 

つまり、手の施しようが
どんどん無くなっていく

 

それこそ
ケアとしての最終段階では

 

「さする」「揺する」
だけのレベルになりかねません。

 

その先はそれこそ
「手術」でしょうか。

 

体に限ったことではないですが

 

長い期間をかけて
溜めに溜めに溜めた悪いものを

 

簡単にチャラにできる魔法なんて
この世にありません。

 

結局のところ

 

今その体に一手間を
かけてあげるか、あげないか

 

その積み重ね。

 

ということなんですね。

 

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・その自主トレ、1回考えて
・今その体に一手間をかけてあげるかあげないか

 

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