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スポーツをしている体

 

癒庵で初回時に記入して頂く
オリジナルのカルテには

 

「名前」「住所」「悩んでいる症状」
「これまでの治療歴」に並んで

 

「過去・現在の運動歴」
という項目があります。

 

記入例としては
過去 > 小・中・高 野球
現在 > ゴルフ・筋トレ(主にベンチプレス)
みたいな感じです。

 

一般的には↑これを見て

 

ずっとスポーツ・筋トレをしていて
すごく健康的で良い体ですね!

 

という捉え方をしがちですが
当院ではちょっと違いまして

 

むしろ逆
これはかなり、こじらせてるかも・・

 

福井の整体院
『からだ整え処 癒庵』院長の近間です。

 

「悪い姿勢」の典型的な形は

 

腰を丸め、背中を丸め
肩は内旋がかかり
アゴを少し前に突き出した姿勢。

 

仕事に運転、家事や育児
ソファーに座ったり、寝転んだりの休憩時まで

 

生活はほぼ全て
そういう姿勢で過ごしています。

 

そんな姿勢が染み付いたまま
さらに「筋トレ」を加えてしまうと

 

悪い姿勢のまま
筋肉コーティングすることになる。

 

というのは
これまでも何度か書いていることですが

 

これは「スポーツ」でも同じなんです。

 

スポーツとされるものの大半
野球やサッカー、バスケやバレー
テニスや卓球、ゴルフに格闘技まで

 

特に「構え」の時ですね。

 

瞬時に動けるための「構え」は
この丸まった姿勢をとります。

 

しかも、強い緊張状態で。

 

それだけではなく
スポーツのほとんどが左右非対称の使い方で

 

利き手・利き足を動かす方として
じゃないほうを踏ん張りとし

 

同じ方向ばかりの回旋動作
をすることになります。

 

それも、強い緊張状態で。

 

結果、悪い姿勢の典型である
体の「丸まり」を強くするだけでなく

 

「ねじれ」も追加されていくんですね。

 

「良い姿勢」「左右対称」「柔軟性」
を伴った競技でパッと思いつくのは

 

ダンスと体操
次点で、水泳くらいでしょうか。

 

「もう少し筋力をつけましょう」
「スポーツでもして体を動かしましょう」

 

「運動不足」と診断したお医者さんが
お決まりのアドバイスするように

 

「筋トレ」も「スポーツ」も「体を動かす運動」
という意味では良いものかもしれません。

 

ただ、それらをするだけの
体の状態ができてなかったり

 

やりっぱなしで
その後のケアが疎かであったりすれば

 

普通に生活しているよりも
はるかに倍速で体を歪ませ

 

構造的には逆に
マイナスに働いてしまう可能性がある。

 

ということは
スポーツのリスクとして

 

頭の片隅に一応
置いておいた方がいいかと思います。

 

癒庵では、筋トレやスポーツだけじゃなく
ストレッチ、ダイエット、睡眠など

 

全てにおける
「第一段階」を作っております。

 

本気で体を変えたい方はお越しください。

 

 

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