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その動き、アイソレーション

 

 

ダンスの技術に
「アイソレーション」なるものがあります。

 

日本語に訳すと
「分離・独立」という意味で

 

首や肩、胸や腰など
体の一部だけを動かす技術、とのことです。

 

人生で一番初めに見たアイソレーションは

 

CM「5時から男のグロンサン」の
高田純次でした。

 

福井の整体院
『からだ整え処 癒庵』院長の近間です。

 

体は「悪い姿勢」で固まるほど
一塊(ひとかたまり)の動きとなります。

 

経験上、多く見られるのは

 

・背骨(上部)と肩甲骨がセットで一塊。
・背骨(下部)と骨盤がセットで一塊。
みたいな。

 

腕を上げたり、歩いたりという
日常的な動作の中で

 

本来、単品で動きのある肩甲骨や腸骨が
一塊となって動けないとなると

 

肩関節や股関節、またはその周囲の筋肉に
負担をかけ続けることになります。

 

癒庵では、施術で可動域を広げた後
オススメしているトレーニングに

 

「部分を単品で動かす」
というのがあるんですが

 

大きい動きとしては
下半身を動かさず上半身を動かす。

 

もしくは
上半身を動かさず下半身を動かす。

 

細かい動きとしては
肩甲骨や骨盤(腸骨)を、左右単品で動かす。

 

まさにアイソレーション。

 

前回、「良い姿勢」「左右対称」「柔軟性」
を伴ったスポーツで

 

一番にダンスを挙げているのは
こういった理由もあるからです。

 

ただ、これらをオススメするのは
まだ完全に固まりきっていない方

 

もしくは
施術で可動域の回復が見られた方限定で

 

「施術効果を維持するための運動」
としてなんです。

 

くれぐれも
「治すための運動」ではないんですね。

 

完全に固まりきっている方は
まずできないので、無理にすればアウト。

 

無理にしたところで、できていなく
関節や筋肉を逆に痛めるだけなので
本末転倒です。

 

そういう方はまず土台から作りましょう。

 

癒庵では、筋トレやスポーツだけじゃなく
ストレッチ、ダイエット、睡眠など

 

全てにおける
「第一段階」を作っております。

 

本気で体を変えたい方はお越しください。

 

 

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